カカオトークのメッセージを印刷する方法
カカオトークのトークルームには印刷ボタンがありません。現実的な方法は、トークをテキストファイルとして書き出し、convokeepで読みやすいPDFに整え、そのPDFをスマートフォンやパソコンから印刷することです。スクリーンショットを1枚ずつ印刷する方法もありますが、時間がかかり、メッセージや日付が途切れたり抜けたりしやすくなります。
手順の流れ
- カカオトークでトークルームをテキストファイルとして書き出します。
- convokeepでファイルを開き、名前と日付を確認して必要な期間を選びます。
- PDFを保存し、いつもの印刷画面から印刷します。
ステップ1:トークを書き出す
スマートフォン(AndroidまたはiPhone):
- 印刷したいトークルームを開きます。
- 右上または右下のメニュー(≡)から設定アイコンをタップします(表記や配置はアプリのバージョンで異なるため、画面で確認してください)。
- トークのエクスポート(대화 내보내기)を選びます。テキストのみ、またはファイルも必要な場合はメディアを含める項目を選びます。
- パソコンで開けるよう、メールやクラウドストレージなどに送ります。
パソコン(WindowsまたはMac): トークルームを開き、メニュー(≡)と設定アイコンからエクスポートを選びます。テキストファイルとして保存されます。元のファイルは編集せずそのまま保管してください。
書き出せるのは、そのアプリに残っている内容だけです。削除されたメッセージや端末に保存されていないメッセージを復元することはできません。
ステップ2:PDFにする
convokeepでテキストファイルを開きます。プレビューで、送信者名・日付・時刻が正しいか、ハングルや絵文字が正しく表示されるかを確認してください。検索、期間の絞り込み、電話番号など見せたくない情報の黒塗り、ファイル名の変更ができます。プレビューは無料で、全ページのPDF保存は1回限りの購入です。
ステップ3:印刷する
保存したPDFを任意のビューアで開いて印刷します。まず1ページだけ試し刷りして余白とページ順を確認し、必要なページ範囲だけを印刷しましょう。PDFにページ番号があると、紙の控えの順序を揃えやすくなります。
プライバシー
convokeepはプレビューとPDFをお使いのブラウザ内で作成します。トークや添付ファイルはアップロードされません。アカウントも不要です。ファイルの移動に使うメールやクラウドは、それぞれ独自にデータを扱います。プライバシーポリシーをご覧ください。
KeepsakeとRecord
Keepsakeは思い出向けの本のようなレイアウトです。Recordはページ番号に加え、元データのSHA-256、変換後のSHA-256、件数、UTCの作成時刻を載せた整合性ページを付けます。ハッシュは、作成後にファイルが変わっていないかを示すだけで、誰がメッセージを書いたかを証明するものではありません。確認ページでファイルを照合できます。
関連ガイド
convokeepは一般的な情報を提供するものであり、法的助言ではありません。個別のご事情については、資格のある弁護士にご相談ください。
FAQ
- アプリから直接印刷できますか?
- 確認できる範囲では、トークルームに印刷ボタンはなく、アプリのバージョンも変わります。書き出してPDFに変換し、そのPDFを印刷してください。
- 削除したメッセージも印刷されますか?
- いいえ。書き出しにはアプリに残っている内容しか含まれません。convokeepも削除された内容や欠けた内容を復元できません。
- 写真やファイルはPDFに入りますか?
- ファイルが必要な場合はメディアを含めて書き出し、元のフォルダに一緒に保管してください。PDFに何が表示されるかはプレビューで確認できます。
- 長いトークから1週間分だけ印刷できますか?
- できます。プレビューで期間を指定し、最初と最後のメッセージを確認してから、該当ページだけを印刷してください。
この文書は利用者のブラウザ内でローカルに生成されました。