ハッシュ値の確認方法|certutil・shasum・Get-FileHashの使い方
ファイルのSHA-256を自分で計算し、記録した値と比べる方法です。ブラウザーで行いたい場合は ハッシュ確認ページ も使えます。
法的助言ではありません。 この記事は一般的な情報です。証拠として採用されるか、どの程度信用されるかは裁判所が判断し、convokeepは採用や結果を約束しません。個別の事案は弁護士などの専門家にご確認ください。
Windowsではどう計算しますか?
コマンドプロンプトで次のように入力します。
`` certutil -hashfile ファイル名 SHA256 ``
Microsoft Learnのcertutilの説明に hashfile InFile [HashAlgorithm] の形式が載っています(開いて確認)。PowerShellなら Get-FileHash ファイル名 -Algorithm SHA256 でも計算できます(Microsoft Learnのget-filehashのページで -Algorithm を確認、確認日 2026-10-29)。
MacやLinuxではどう計算しますか?
ターミナルで次のように入力します。
`` shasum -a 256 ファイル名 ``
Linuxでは sha256sum ファイル名 も使われます。Linuxのsha256sumはman7.orgのmanページで、shasumはss64.comに載るmanページの写し(Apple公式ではありません)で確認しました(確認日 2026-10-29)。
結果をどう比べますか?
出力された64文字の値が、記録した値と同じか確認します。大文字と小文字の違いや、certutilが入れる空白は無視して比べます。1文字でも違えば別のファイルです。
何がわかりますか?
値が一致すれば、記録した時点から変わっていないと考えられます。エクスポート前に削除や改変がなかったこと、会話が本物であることは示しません。
PDF自身のハッシュはどうしますか?
PDF自身のハッシュはPDFに入れられないため、別の .sha256.txt ファイルで渡します。PDFを開いて保存し直すと値が変わるので注意してください。
ファイル名を変えると?
内容が同じなら値は変わりません。
プライバシー
ファイルの読み込みからPDF作成、ハッシュ計算まで、すべてこのブラウザー内で行います。チャットファイル・メッセージ・添付ファイルのサーバーへのアップロードはなく、アカウントも不要です。詳しくは プライバシーポリシー と 免責事項 をご覧ください。
関連ページ
出典(確認日 2026-10-29)
- Microsoft Learn certutil: https://learn.microsoft.com/en-us/windows-server/administration/windows-commands/certutil (開いて確認。hashfile InFile [HashAlgorithm])
- Microsoft Learn Get-FileHash: https://learn.microsoft.com/en-us/powershell/module/microsoft.powershell.utility/get-filehash (開いて確認)
- sha256sum(1): https://man7.org/linux/man-pages/man1/sha256sum.1.html (開いて確認)
- shasum: https://ss64.com/mac/shasum.html (manページの写し。開いて確認)
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エクスポートした .txt ファイルを convokeepアプリ にドラッグすると、無料プレビューが表示されます。最初の3ページは無料(透かし入り・整合性ページなし)で、PDF全体の保存は買い切りの有料機能です。ファイルはサーバーに送られず、このブラウザー内だけで処理されます。後でファイルが変わっていないか確かめるには ハッシュ確認ページ をお使いください。
この文書は利用者のブラウザ内でローカルに生成されました。