ハッシュ値が示すこと・示さないこと
ハッシュ値はファイルの指紋のようなものです。この記事では、ハッシュ値で分かることと分からないことを、ありのままに書きます。
法的助言ではありません。 この記事は一般的な情報です。証拠として採用されるか、どの程度信用されるかは裁判所が判断し、convokeepは採用や結果を約束しません。個別の事案は弁護士などの専門家にご確認ください。
ハッシュ値で分かることは?
SHA-256はファイルから256ビットの値を計算するハッシュ関数です。同じファイルなら同じ値になり、1文字でも変わると値が変わります。そのため、後で手元のファイルの値が記録した値と一致すれば、その値を記録した時点から変わっていないと考えられます。
分からないことは?
- エクスポート前にメッセージが削除・改変されていないこと
- 会話が本物で、欠けがないこと
- 誰がいつ送ったか
- 裁判所が採用すること
エクスポート前に消したメッセージはどうなりますか?
ハッシュ値はエクスポートしたファイルを基準に計算されます。それ以前に消えたメッセージは、ハッシュ値からは分かりません。
convokeepのPDFには、どんなハッシュが入りますか?
Record(記録用)の整合性ページには、元ファイルと会話データのSHA-256が入ります。PDF自身のハッシュはPDFに入れられないため、別の .sha256.txt ファイルで渡します。確認の詳しい方法はハッシュ値を自分で確認する方法で説明しています。
後でハッシュを確認するには?
ハッシュ確認ページ にファイルをドラッグすると、ブラウザー内で値を計算して比べます。ファイルは送信されません。
プライバシー
ファイルの読み込みからPDF作成、ハッシュ計算まで、すべてこのブラウザー内で行います。チャットファイル・メッセージ・添付ファイルのサーバーへのアップロードはなく、アカウントも不要です。詳しくは プライバシーポリシー と 免責事項 をご覧ください。
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今すぐ試す
エクスポートした .txt ファイルを convokeepアプリ にドラッグすると、無料プレビューが表示されます。最初の3ページは無料(透かし入り・整合性ページなし)で、PDF全体の保存は買い切りの有料機能です。ファイルはサーバーに送られず、このブラウザー内だけで処理されます。後でファイルが変わっていないか確かめるには ハッシュ確認ページ をお使いください。
この文書は利用者のブラウザ内でローカルに生成されました。