LINEトーク履歴を証拠にするには|準備の流れとよくある疑問

LINEのトークを紛争の資料にしたい方がよく抱く疑問をまとめました。ここでは残し方と整理の方法を中心に、一般的な情報だけをお伝えします。

法的助言ではありません。 この記事は一般的な情報です。証拠として採用されるか、どの程度信用されるかは裁判所が判断し、convokeepは採用や結果を約束しません。個別の事案は弁護士などの専門家にご確認ください。

LINEのトーク履歴は証拠になりますか?

トークを資料として出すこと自体は広く行われています。ただ、採用されるかや内容がどの程度信用されるかは、裁判所が事案ごとに判断します。convokeepは採用を約束しません。

まず何を残せばよいですか?

消す前に、トークルームをそのままにしておきます。そのうえで、トーク履歴を「テキスト」で送信して保存します。LINE公式ヘルプでは、トーク画面のメニューから「設定」→「トーク履歴を送信」を選ぶ手順が案内されています(確認日 2026-10-29)。詳しくは エクスポート方法 をご覧ください。

エクスポートで注意することは?

LINE公式ヘルプによると、保存されるのは現在開いているトークルームに表示されている履歴だけです。テキスト形式で保存した履歴は復元に使えません。機種変更などで復元したい場合は、通常のバックアップ機能が別に必要です。

保存したファイルはどう扱いますか?

開いて保存し直さず、そのまま別の場所に保管してください。整理や印刷には複製を使うと安全です。

PDFにする意味は何ですか?

日付・時刻・送信者が各メッセージに付いたPDFにすると、前後の流れを通して読めます。Record(記録用)では元ファイルと会話データのSHA-256ハッシュページも付きます。ハッシュは「保存後に変わっていない」ことを確認する材料で、エクスポート前に削除されたかどうかは示しません。

プライバシー

ファイルの読み込みからPDF作成、ハッシュ計算まで、すべてこのブラウザー内で行います。チャットファイル・メッセージ・添付ファイルのサーバーへのアップロードはなく、アカウントも不要です。詳しくは プライバシーポリシー と 免責事項 をご覧ください。

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今すぐ試す

エクスポートした .txt ファイルを convokeepアプリ にドラッグすると、無料プレビューが表示されます。最初の3ページは無料(透かし入り・整合性ページなし)で、PDF全体の保存は買い切りの有料機能です。ファイルはサーバーに送られず、このブラウザー内だけで処理されます。後でファイルが変わっていないか確かめるには ハッシュ確認ページ をお使いください。

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