WhatsAppのトークをPDFにする

海外の友人や取引先とのやり取りをWhatsAppで続けている方は、そのトークを日本語環境でも整理して保存したいことがあります。エクスポートしたトークをconvokeepのアプリに読み込めば、送信者と日時が付いたPDFになります。処理はすべてブラウザ内です。

仕上がり

送信者と日時が付いた、日付区切りのPDFです。保存の前に、トーク内の検索、期間の指定、一部メッセージの非表示、名前の変更ができます。無料プレビューは最初の3ページ(透かし入り・整合性ページなし)、全文の保存は有料です。

エクスポートの手順

メニュー名はアプリのバージョンや言語で異なります(要確認)。

  1. iPhone: トークを開き、連絡先名またはグループ名をタップして「チャットをエクスポート」を選び、「メディアなし」を選んで「ファイルに保存」します。(要確認)
  2. Android: トークの右上「⋮」→「その他」→「チャットをエクスポート」→「メディアなし」を選びます。(要確認)
  3. PC: WhatsAppのデスクトップ版にはエクスポート機能がないため、先にスマホでエクスポートします。
  4. スマホに保存したらパソコンへ移します。 自分宛てのメール、クラウドドライブ、USBなど、使いやすい方法で送ってからドロップしてください。

メディアなしでは約4万件のメッセージまでエクスポートできるとされています。長いトークはメディアなしをおすすめします。エクスポートしたファイルは編集せず、そのまま保管してください。

プライバシー

ファイルの読み込みからPDF作成まで、すべてブラウザ内で完結します。チャットファイル・メッセージ・添付ファイルのアップロードはなく、アカウント登録も不要です。アクセス数や保存回数はCookieを使わない方法で数えるだけで、メッセージの本文・名前・ファイル名は含まれません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

Keepsake(保存用)とRecord(記録用)

Keepsake(保存用) は、本のように読みやすい紙面で、残したい会話や印刷に向いています。Record(記録用) は、ページ番号、発言者と時刻、元ファイルとPDFのSHA-256ハッシュページが付きます。ハッシュ値は、ファイルが作成後に変更されていないことを示すだけで、元のトークが本物であることや欠けがないことを証明するものではありません。convokeepは法的助言ではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。

よくある質問

日付の形式は自動で判別されますか?
はい。端末の言語や地域で日付の書式が違っても、判別して読み込みます。結果はプレビューで確認してください。
無料ですか?
最初の3ページのプレビュー(透かし入り・整合性ページなし)は無料です。全文のPDF保存は一回払いの有料機能です。
ファイルはアップロードされますか?
いいえ。読み込みからPDF作成まで、すべてお使いのブラウザ内で行われます。
画像は入りますか?
画像そのものではなく、「[画像]」のような短い表記で入ります。

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今すぐ試す

エクスポートしたトーク履歴をconvokeepのアプリにドロップすると、無料プレビューが表示されます。最初の3ページは無料(透かし入り・整合性ページなし)で、全文のPDF保存は一回払いの有料機能です。

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この文書は利用者のブラウザ内でローカルに生成されました。