ハラスメントを受けたときのメッセージ保存|まず安全を最優先に
ハラスメントを受けているときは、まずご自身の安全が最優先です。このページでは、受け取ったメッセージを保存する方法を一般的な範囲で説明します。ある行為が違法かどうか、どのような結果になるかについては、述べていません。
法的助言ではありません。 この記事は一般的な情報です。証拠として採用されるか、どの程度信用されるかは裁判所が判断し、convokeepは採用や結果を約束しません。個別の事案は弁護士などの専門家にご確認ください。
身の危険を感じているときは?
お住まいの地域の緊急通報番号に電話してください(英国は999、米国は911)。英国では、National Domestic Abuse Helplineが0808 2000 247で、無料・24時間対応です(Refuge、2026-10-29に確認)。米国では、National Domestic Violence Hotlineが1-800-799-7233です(thehotline.org、2026-10-29に確認)。端末やアカウントにアクセスできる人がいる場合、閲覧履歴を見られる可能性があります。相談先を探す方法にもご注意ください。
返信したほうがよいですか?
返信する義務はありません。返信するかどうかはご自身で決められますし、弁護士や支援窓口に相談することもできます。メッセージは削除しないでください。
メッセージはどのように保存しますか?
スマホからトークをエクスポートし、元のファイルには手を加えずに保管してください。エクスポートの手順をご覧ください。日付入りのPDFにしておくと、長いやり取りも、弁護士や支援員、ご自身で共有を選んだ場合の警察にとって読みやすくなります。
信頼できる人に送ってもよいですか?
安全が確保できるなら、送って構いません。コピーがどこに保存され、誰が見られるかを考えてください。convokeepはファイルをブラウザ内で処理し、アップロードはしませんが、端末やクラウド上のコピーは残ります。
警察や裁判所は受け付けてくれますか?
それは警察や裁判所が判断することです。こちらでは判断できず、結果も約束しません。専門の支援窓口や弁護士にご相談ください。
ハッシュは役に立ちますか?
ファイルが記録した時点から変わっていないことを示しますが、エクスポート前に何も削除されていないことは示しません。ハッシュでわかることをご覧ください。
やってはいけないこと
メッセージを編集しないでください。相手のアカウントにアクセスしないでください。私的なメッセージを公開の場に投稿しないでください。
プライバシー
ファイルの読み込みからPDF作成、ハッシュの計算まで、すべてブラウザ内で行います。チャットファイル・メッセージ・添付ファイルのアップロードはなく、アカウント登録も不要です。詳しくはプライバシーポリシーと免責事項をご覧ください。
関連ページ
出典(2026-10-29確認)
- Refuge、National Domestic Abuse Helpline: https://www.refuge.org.uk/ (開いて確認)。
- National Domestic Violence Hotline: https://www.thehotline.org/ (開いて確認。800.799.SAFEおよびSTARTと88788へテキスト送信を掲載)。
今すぐ試す
エクスポートしたトークのファイルをconvokeepのアプリにドロップすると、無料プレビューが表示されます。最初の3ページは無料(透かし入り・整合性ページなし)で、全文のPDF保存は一回払いの有料機能です。チャットファイル・メッセージ・添付ファイルのアップロードはなく、ファイルはブラウザ内で読み込まれます。後でファイルが変わっていないか確かめるには、ハッシュ確認ページをお使いください。
この文書は利用者のブラウザ内でローカルに生成されました。