弁護士に渡すトークの準備|チェックリスト

スクリーンショットのフォルダより、整理された完全なエクスポートのほうが、弁護士はずっと扱いやすくなります。このチェックリストは、相談の前に集めておきたいものをまとめたものです。一般的な情報であり、法的助言ではありません。

法的助言ではありません。 この記事は一般的な情報です。証拠として採用されるか、どの程度信用されるかは裁判所が判断し、convokeepは採用や結果を約束しません。個別の事案は弁護士などの専門家にご確認ください。

何を持っていけばよいですか?

  1. 関係するトークごとの、手を加えていないエクスポートファイル。
  2. トークが入っているスマホやアカウント。
  3. 関係する期間の、読みやすいPDF。
  4. トークに出てくる人が誰なのかの一覧。
  5. メッセージに関係する出来事の、短い時系列。

すべてを渡すべきですか、関係する部分だけですか?

完全なエクスポートと、関係する期間のPDFを持っていきましょう。何を使うかは弁護士が決めます。完全なエクスポートを持っていれば、一部だけを選んだのではないかと言われたときに、やり取り全体を示せます。

やってはいけないことは?

メッセージを削除したり、エクスポートしたファイルを編集したり、相手に何かを削除するよう頼んだりしないでください。他人のスマホやアカウントに、許可なくアクセスするのも避けてください。別の問題を生むことがあるので、先に弁護士に相談しましょう。

PDFはどう作りますか?

裁判用にWhatsAppトークをエクスポートする手順に沿って進め、convokeepのアプリでRecord(記録用)を使います。非表示にしたメッセージは、PDFのテキストからも取り除かれます。機微なメッセージを隠したいときに使えます。

弁護士には何を聞かれますか?

おそらく、いつ、どのようにエクスポートしたか、削除したものはないか、スマホに触れた人は誰か、相手がメッセージについて争う可能性はあるか、といったことです。今のうちに答えを書き出しておきましょう。

プライバシー

ファイルの読み込みからPDF作成、ハッシュの計算まで、すべてブラウザ内で行います。チャットファイル・メッセージ・添付ファイルのアップロードはなく、アカウント登録も不要です。詳しくはプライバシーポリシーと免責事項をご覧ください。

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エクスポートしたトークのファイルをconvokeepのアプリにドロップすると、無料プレビューが表示されます。最初の3ページは無料(透かし入り・整合性ページなし)で、全文のPDF保存は一回払いの有料機能です。チャットファイル・メッセージ・添付ファイルのアップロードはなく、ファイルはブラウザ内で読み込まれます。後でファイルが変わっていないか確かめるには、ハッシュ確認ページをお使いください。

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