トークを証拠にするなら|スクリーンショットとエクスポートの違い(WhatsApp・iMessage)

トークのやり取りが争いごとで重要になったとき、手元にあるのはスクリーンショットだけ、ということがよくあります。エクスポートなら、やり取りをテキストとして取り出せます。このページでは、WhatsAppとiMessageについて両者を比べ、どちらにもできないことをお伝えします。

法的助言ではありません。 この記事は一般的な情報です。証拠として採用されるか、どの程度信用されるかは裁判所が判断し、convokeepは採用や結果を約束しません。個別の事案は弁護士などの専門家にご確認ください。

スクリーンショットの問題点は?

長いやり取りは何十枚もの画像になり、日付が画面の外に隠れることがあります。トリミングすると、都合のよい部分だけを抜き出したように見えることもあります。画像は検索できず、1枚だけでは前後に何があったのかもわかりません。

エクスポートでは何が得られますか?

WhatsAppはトークをテキストで、またはメディア付きの.zipで書き出せます(手順)。iPhoneのiMessageには標準のエクスポートボタンがありません。iMessageのエクスポート方法をご覧ください。エクスポートには、送信者と日時が付いたやり取り全体が、検索できる形で入っています。

PDFにすると何が加わりますか?

読みやすく、ページ番号の付いた紙面になります。Record(記録用)では、元ファイルと会話データのSHA-256を載せた整合性ページがconvokeepによって付くので、後でコピーを記録した値と照らし合わせて確認できます。

どれかが裁判所に認められますか?

判断するのは裁判所です。たとえば米国の連邦証拠規則902(14)では、機器から複製したデータが、資格のある人物がデジタル識別の過程を証明した場合にだけ、自己認証される(追加の立証が不要になる)とされています(規則の文言は2026-10-29に確認)。PDF作成ツールが自分で証明することはできません。国によって扱いは異なります。

何を残しておくべきですか?

元のエクスポートファイル、トークがある端末、作成したPDFです。スクリーンショットは置き換えではなく、補足として残してください。

プライバシー

ファイルの読み込みからPDF作成、ハッシュの計算まで、すべてブラウザ内で行います。チャットファイル・メッセージ・添付ファイルのアップロードはなく、アカウント登録も不要です。詳しくはプライバシーポリシーと免責事項をご覧ください。

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エクスポートしたトークのファイルをconvokeepのアプリにドロップすると、無料プレビューが表示されます。最初の3ページは無料(透かし入り・整合性ページなし)で、全文のPDF保存は一回払いの有料機能です。チャットファイル・メッセージ・添付ファイルのアップロードはなく、ファイルはブラウザ内で読み込まれます。後でファイルが変わっていないか確かめるには、ハッシュ確認ページをお使いください。

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