WhatsAppのトークを弁護士に渡す|何を送るか
ここでは引き渡しの段階、つまり何をひとまとめにして、どう送るかを説明します。資料を準備するためのチェックリストは、弁護士向けチェックリストのページにあります。
法的助言ではありません。 この記事は一般的な情報です。証拠として採用されるか、どの程度信用されるかは裁判所が判断し、convokeepは採用や結果を約束しません。個別の事案は弁護士などの専門家にご確認ください。
何をまとめて渡せばよいですか?
- 編集していない、元のエクスポートファイル。
- 作成した場合は、関係する期間の読みやすいPDF。
- 元ファイルのSHA-256。日付とエクスポートしたスマホを添えた短いメモに書きます。
- ご自身の言葉で書いた1ページの時系列。トークとは別にしておきます。
スクリーンショットも送るべきですか?
弁護士に確認してください。スクリーンショットは画面の一部を写したもので、エクスポートはやり取りの流れを保ちます。スクリーンショットとエクスポートの違いをご覧ください。
どうやって送ればよいですか?
弁護士に希望の方法を聞いてください。安全なポータルや決まった送付方法を用意している事務所も多いので、思い込みで送らないでください。トークをSNSや公開の場に投稿するのは避けましょう。
ほかの人の情報はどうしますか?
トークには、第三者の名前、電話番号、写真が含まれていることがあります。先に進める前に、黒塗り(伏せ字)について弁護士に確認してください。
トーク全体を送りますか、一部だけですか?
全体の元ファイルは手元に残し、どの部分が必要かは弁護士に尋ねてください。何を使うかは弁護士が決めます。
何を約束できますか?
結果については何も約束できません。整った資料は時間の節約になりますが、証拠として採用されるかを決めるものではありません。ハッシュでわかることをご覧ください。
プライバシー
ファイルの読み込みからPDF作成、ハッシュの計算まで、すべてブラウザ内で行います。チャットファイル・メッセージ・添付ファイルのアップロードはなく、アカウント登録も不要です。詳しくはプライバシーポリシーと免責事項をご覧ください。
関連ページ
出典(2026-10-29確認)
- 当サイト独自のチェックリストとハッシュのページ(上記リンク)。この引き渡しリストには、外部の出典は不要です。
今すぐ試す
エクスポートしたトークのファイルをconvokeepのアプリにドロップすると、無料プレビューが表示されます。最初の3ページは無料(透かし入り・整合性ページなし)で、全文のPDF保存は一回払いの有料機能です。チャットファイル・メッセージ・添付ファイルのアップロードはなく、ファイルはブラウザ内で読み込まれます。後でファイルが変わっていないか確かめるには、ハッシュ確認ページをお使いください。
この文書は利用者のブラウザ内でローカルに生成されました。